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プロフィール
HN:
とめさん
年齢:
66
性別:
男性
誕生日:
1960/01/28
自己紹介:
1982年3月に鹿児島大学を卒業、同年4月株式会社リクルート(当時は旧社名日本リクルートセンター)に入社し、主にHR系(人材採用系)のグループマネジャーとしてリクナビやB-ing・とらばーゆ等の求人情報誌による採用コンサルティングを独自の理論(シズル採用)で担当する傍ら企業研修のトレーナーとしても積極的に活動。その後、国際メンターシップ協会のアソシエート・メンターとしての資格取得によりキャリアカウンセリングにも力を注ぐ。入社後ずっと関西で出世とは無関心に自由奔放に暴れん坊サラリーマン人生を十分に堪能した後、2人目の子供誕生を契機に2003年3月株式会社リクルートを退社し、会社設立現在に至る。
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パチンコ業界の転職市場を誰もが将来のキャリアプランを見通せる世界に変革したい。
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パチンコ業界で成功するにはどのようなキャリア戦略をとるべきなのだろうか?答えは市場の動向にあるといえます。パチンコ業界は今、きわめて厳しい状況にあるというのは皆さんもご存知でしょう。ピーク時には全国で16500店舗とも言われたホール数も現在は15000店を割り近い将来には12000店に減少する可能性もありうる訳です。マーケットが縮小均衡の中でそこで働く人間はどのようなキャリアビジョンを描く必要があるのでしょうか。

市場の中では今後、さらに2極分化が著しくなることは必至です。大資本力を持つM社やD社、関西ではN社の勢いが顕著ですがスーパーチェーン店(>1000台×50店舗)が小資本、中小チェーン店舗を飲み込んでしまう構図は今後も続くでしょう。片方では駅前立地型や商店街・超都心型の立地条件を備える中型店舗(500台)が堅実に売り上げを確保していくと思われます。

もっとも厳しい環境にあるのは中型店舗(500台)を郊外型(ロードサイド)に展開する10店舗前後のチェーン店は市場におけるポジショニングが難しく顧客ターゲットもスーパーチェーンにカニバルことから売り上げが落ちていく可能性は高いですね。しかもそこに追い討ちをかけるようにスーパーチェーンが近隣に出店する最悪のパターンが最近増えてきています。

2極化していくパチンコ市場に高付加価値な人材としてキャリアを磨いていくにはまちがいなくマーケットインできる人材になることが重要なのです。スパーチェーン店で力を発揮できる人材か競争力を持つ数店舗の小規模チェーン店で力を発揮していくかの選択を余儀なくされるのかもしれません。

 

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10月は運動会のシーズンです。新留家でも10月1日は小学校で8日は幼稚園で運動会があり共にわが子の応援に出かけましたが、1日の当日は台風接近で昼前にどしゃ降りになり中止、順延翌々日になってしまいました。残念ながら続きが平日となったためにその日は参加できませんでした。

しかし小学校の運動会で驚いたのは徒競走(かけっこ)で男女が一緒に走ることでした。実は8日に行われた幼稚園では当然男女は別々に組み分けされており、それぞれ1位からビリまで順位がつけられますし、さらには運動会最終種目のお決まりクラス代表リレーもしっかりあり大いに盛り上がりましたが、それに比べ小学校は対照的な運営内容でしたね。

男女が一緒に走るのも驚きですが、順位も1位だけ決め後は一緒、クラス代表リレーもありません。自分が希望すればリレー選手にもなれるということで可能性はたくさんの生徒にありますが、はっきりいって盛り上がり全くなしです。校庭が広いということもあり殺風景で面白みに欠ける運動会でしたね。

「チャンスは平等、公平に」という気持ちは教育側としての気持ちは分かりますが、世の中チャンスは平等には全くありません。逆です。チャンスは不平等なのです。唯一平等なものは時間だけでしょう。24時間の使い方だけは公平ですが、他は常に競争という厳しい現実があることを知っておくべきだとおもいます。それは小学校の時から、というより小学生だからしっかり認識しておいて欲しいと思いますね。競争現実は各家庭と塾で勝手にやってくださいではないとおもいます。

私学の実態がどうかは知りませんが、競争社会をきっちり知る上で早い段階で私学に入れたがる親が多いというのも納得いくようなそんな光景でした。



転職者にとっての履歴書とは面接を行う上で唯一無比の自己アピールのツールであり武器であることを転職者自身がよくわかっていないところがあります。私は長年採用事業で仕事をしているので履歴書を見てだいたい1次面接は通るかとか、書類選考には通るとかがわかります。残念でならないのはもっと書き方次第で本当の自分を表現できるのにそれがほとんどの方ができていないことですね。

たかが履歴書されど履歴書。履歴書を書く中で一番重要なことは今までのあなたの人生(生きてきた軌跡)がしっかりと息づいて表現できているか?もっとわかりやすく言うとしっかりと仕事の信念(道筋)が見えるかということです。貴方は履歴書を書くときに初めてビジネスの世界に立った過去の記憶を思い出しながら今に至るまでのプロセスを時系列で並べるときに明確なコンセプトを意識しているかどうかということです。

転職者である貴方は自分自身が転職市場における商品であるということを肝に銘じる必要があります。社会に溢れるあらゆる商品、今私が打ち込んでいるパソコンにも、ボールペンや紙コップにもなんでもかんでもしっかりとコンセプトがあるのです。ということは転職市場における貴方自身にもコンセプトがなければ商品価値=エンプロイアビリティーが無いのも同然なんですよ

自分のコンセプトは何か?それを知ることによりそしてそれを意識した履歴書を書くことにより貴方の履歴書が一気に息づき魅力ある武器に変貌することはまちがいないでしょう。私が作っているハリアー専用の履歴書は自分の持ち味は何か?、自分が目指すゴールは何か?というこの2つはしっかり書き込んでいただきます。この2つがしっかり書けるか否か、またそこに整合性があるか否かでその履歴書に明確なコンセプトのあるなしが分かるのです。

難しい表現で話してきましたが「要は履歴書をなめちゃあ・・あかんということですわ」。とにかくしっかり書き込むこと。総花的にならずにしっかりとビジネスキャリアのコンセプトが絞り込まれている筋道のある履歴書を書き込めれば、まず転職成功率は確実にアップしているでしょう。

まあこの話は特にパチンコ業界に限った話ではないですけどね。



僕はリクルート時代も含めて今までたくさんのパチンコ業界で働く方々に取材、インタビューを行ってきましたが概ね、この業界で働く方々は受身的な考え方や行動を取る方が多い。

仕方ない部分はあると思います。なぜならパチンコビジネス自体が待ちのビジネスなのでそこで働くスタッフが受身的になってしまうのも分かります。

しかしパチンコ市場全体が停滞から縮小に向かう厳しい環境の中、パチンコビジネスも待ちから攻めに展開しているのが現状。攻めるといってもしっかりと自社の持ち味・強みは生かし守るべきところはきっちり守り攻めるべきところは攻める。そんな感じでしょう。

だからこそそこで働く社員の方々は意識を180度変える必要があるでしょうね。上司や経営者に言われたからこのようにやりました。業務遂行型、軍隊徹底型が絶対にだめだとはいいません。売り上げが右肩あがりの環境では組織を構築する、拡大戦略のための指揮命令の徹底、垂直統合型のビジネスモデルは正しかったと思いますが時代は成熟から淘汰・峻別の時代なのです。

経営の方向性が変われば人も変わる。当たり前なんです。これから求められる人材は遂行型や統合型から展開型や創造型に変質していくと思います。経営者に求められる付加価値のある人材に一歩でも近づくためにぜひとも皆さんの意識改革と成長努力に期待したいですね。



フード業界とパチンコ業界が極めて似ているビジネスシステムであるということは前回も述べてきたと思いますが、非常に似ている業態であるにも拘わらず2つの業界に人材の交流(転職交流)は全くないといっても過言ではありません。たぶんそれぞれで働く互いの人たちが業界のしくみを知らないからだろうと思うのです。

一般に新卒大卒や転職者を問わずフード業界に志望する人たちの90%は、ゆくゆくフード業界で独立したいという目的をもっています。リクルート時代にフード特化採用コンサルタントをやっていたので、かなり業界で働く人たちの志向は理解しているつもりです。それでは本当に独立に成功しているのでしょうか?

現在は飲食マーケットは17兆円の市場がありますがパチンコ市場同様、縮小均衡化しているのが現状です。CVSに代表される中食市場に外食マーケットは侵食され、多くの飲食店がオープンしては短命に終わるという悲しい厳しいフードサイクルがあるのは事実。みなさんの近くのお店がこの間オープンしたけどあっという間にき消えていったというのがあるようにそれが現実なんですよね。

しかも仮に勝ち組フードビジネスで腕を磨いて頑張ったとしても独立するには今では単純に居抜き(施設・間取りをそのまま活用するパターン)でも1000万円から3000万円の設備投資がかかるんですよ。

そこで僕が思うのは勝ち組フードビジネスで3年頑張ってしくみや技術をしっかり学んだら今度は資金を稼ぐためにパチンコ業界で5年頑張り1000万円を稼ぐ、そして再度フード業界に戻り独立チャレンジする必勝パターン。パチンコ業界の水にあえばそこで上を目指すという選択も十分にありえますけどね。

フードとパチンコがビジネスシステムが似ているからこそできる成功・必勝パターンじゃないかと思うんですよね。パチンコ業界で学ぶビジネスは間違いなくフード業界で生かせるんだとね。その辺のところを今度あらためてお話します。今日はこの辺で終わります。



転職の際に自分自身の「市場価値=エンプロイアビリティー」とはどの程度なのか?ということを真剣に考えている人は何人いるんでしょうか。エンプロイアビリティーとは雇用される力=ビジネス市場においての自分自身の客観的評価なんです。

残念ながらパチンコ業界では他の業界と比べてその絶対数は少ないのではないでしょうか。(正確なデータがないので推測ですが)。なぜならホール個々のやり方があり、しかも絶対的なものであるために、なかなか自分の立ち位置の確認ができにくい状況であることが大きな理由のひとつだと思います。

人材の相対評価が遅れているにもかかわらずホールの相対評価は他業界では考えられないくらいの情報や分析が進んでいるのがこのパチンコ業界の特徴なのです。ですから必然的に人材の市場価値もホールの相対評価に引っ張られているの現状なんです。

今はどこのホールブランド(企業)の店舗で働いていたのかということで本人の市場価値が決まる傾向が強いだけに何とかそこを人材(転職者)のスキル・スタンスなどもっともっと本来見るべき、評価すべき本人の能力を見極めていく採用を企業側にも意識していただきたいと思います。

片方では転職者自身ももっともっと自分のパチンコ転職市場でのポジションはどこなのか、エンプロイアビリティー(雇用される価値)はどの程度なのか、もっと詳しく言うと、今はAホールで店長で700万円もらっているがB店、C店では果たしてどの程度の年収と役職(ポジション)がもらえるのか、もっともっと視野・視界を広げて他業界やビジネス市場ではどうなのかと・・・・・・。もっともっと自分を磨く努力や意識が大事なんでしょうね。



以前、僕はリクルートで20年間営業をやっていたんですが、その間いろいろな業界や職種の転職や採用のお手伝いをやってきました。特に最後の数年はフードコンサルまがいの採用から教育まで結構幅広くお手伝いする機会が増えてきたんですよ。そんなんでリクルートのなかではフードのことなら新留に聞けみたいな感じになったのよ。そんな中で感じたことは。

実はフード業界とパチンコ業界が極めてニアリーな業態であるということ。唯一明確に違うところを上げると独立の可能性の大小くらいですね。フード業界ではQSCがありますがパチンコも一緒です。QSCという表現はしませんがクオリティーの料理(商品)がパチンコ台の出玉かなという感じですね。人時売り上げにこだわる、FLコストにこだわる飲食業界は常に数字が重要な計数管理が求められますがまさしくパチンコ業界も一緒なんですね。まあ今日はこのくらいでやめときます。さよなら。



先日、奈良女児殺害の判決が奈良地裁で開かれ、小林被告に死刑が言い渡されましたが、まさしく当然の判決だと思います。日経新聞の記事で「一人だけの殺害では過去の判例では死刑判決がない」というようなことが書いてありましたが、あほなこと言っちゃああかんで!ということです。一人の命は当然一人の命に相当するのです。もっというなら幼い子たちの命のほうが重たいのですよ。(これは僕の持論)。なぜなら僕は今46歳だけど仮にこれから後30年生きるとしたら命の重さとしては30年分ですわ。でも子どもたちは60年、70年はこれから生きていく。まちがいなく未来・将来の可能性の命は子どもたちのほうが上なのよ。

だから小林は2回くらい死刑になってやっといっしょくらいかなと思います。最近幼い子どもたちを虐待で死なす、殺す親が増えてきて末恐ろしいんですが、もう少し命の重さを考えなあかんで。親であるあんたの命よりも数倍重たい命を輝かす子どもたちをしっかり大事にせなあかん。子どもの命を粗末に考えるやつはこの俺が許さんぞ!!



このビジネスをはじめてからずいぶんたくさんの方と面談・面接を行ってきましたがそれぞれにみなさん個性や持ち味があり良いのですが、中にはなかなか胸襟を開かずに本音を語らない方がいます。こちらが一生懸命本音で語り、答えを見つけようとしても登録者の方が正直に自分の思いや悩みや弱みを語ってもらわないと良い解決方法は見つかりません。そんな状況で無理して会社に入っても絶対に長く続くことはないでしょう。正直にオープンマインドで人と接していくことは実は非常に大事なんですよね。

パチンコ業界は能力やスキルを問う前にもっとも求められるのは人間性です。まがりなりにもギャンブル性のあるアミューズメントであるだけにどのような誘惑にも負けない芯のしっかりした人間が求められるし、そういった人間が実際結果を出し出世の階段を上っているのは間違いないと思いますよ。

 



◎いよいよ、ブログをスタートさせてはじめての書き込みをします。

まだまだ未成熟なパチンコ業界の転職市場を変革したいという大きな目標を掲げてこのブログをスタートさせましたが、なかなか何を書き込むかは戸惑うところがあります。まあ常々思うところを吐露していきたいという感じですかね。

今日のテーマはパチンコ業界のコンプライアンスについて。コンプライアンスとは遵法精神のこと、しっかり法律や道徳に則りルールを守るというようなことですが、実はパチンコ業界ほどコンプライアンスにうるさい業界はないとおもいますね。最も一番上のボスが警察庁ですから当たり前なんですよ。ところが業界で働いている従業員スタッフの方々がそれをよく分かってないのが実情なんですよね。働く人達の意識を変えてもらう必要があるとつくづく思う今日この頃です。