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プロフィール
HN:
とめさん
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1960/01/28
自己紹介:
1982年3月に鹿児島大学を卒業、同年4月株式会社リクルート(当時は旧社名日本リクルートセンター)に入社し、主にHR系(人材採用系)のグループマネジャーとしてリクナビやB-ing・とらばーゆ等の求人情報誌による採用コンサルティングを独自の理論(シズル採用)で担当する傍ら企業研修のトレーナーとしても積極的に活動。その後、国際メンターシップ協会のアソシエート・メンターとしての資格取得によりキャリアカウンセリングにも力を注ぐ。入社後ずっと関西で出世とは無関心に自由奔放に暴れん坊サラリーマン人生を十分に堪能した後、2人目の子供誕生を契機に2003年3月株式会社リクルートを退社し、会社設立現在に至る。
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パチンコ業界の転職市場を誰もが将来のキャリアプランを見通せる世界に変革したい。
映画「不都合な真実」を観ました。ぜひみなさんにお勧めします。
◎アル・ゴア氏のことは知っていると思いますが、米国上院議員であり元副大統領だった彼が創った映画が
ノンフィクション・ドキュメンタリー映画「不都合な真実」。内容は地球温暖化の現状分析とこれからの未来予測(それもそうとう近い将来の)の映画である。内容が米国の国家戦略や政治家の思惑にとって非常に都合の悪い(特に京都議定書に批准していない米国にとって)内容(真実)が延々と続くわけです。
正直将来のこと(子供達のこと)を考えると自分の老後の年金問題も重要ですがこの地球温暖化問題はもっと深刻であるのが伝わってきました。
ぜひ、映画を観て欲しいし、観るる時間がなければ後日レンタルででも観て欲しいですね。
◎とりあえず僕はできることをこれからしっかりやるつもりです。
1.停車中はエンジンを切る(慣れるまでが大変ですが)
2.タイヤの空気圧のチェック
3.こまめに蛇口をしめる(これがなかなかできない)
4.エアコンの設定温度
5.自転車のさらなる活用
6.分別ゴミの徹底
◎最後にこの活動を積極的に発信していこうと思います。
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◎今朝の新聞に若者(18歳ー29歳)の男女の半数がフリーターまたはフリーター経験者である。またフリーターが長期化しているという記事が載っていた。
◎はっきりいうけどフリーターは不利ー多ー」ということですよ。
夢追求型が3人1人いるとのことですが、私の考える「自己実現の法則」では永遠にフリーターは不利多のままです。
◎一刻も早く彼らが気づいてくれることを望みます。時間がないので短いですが終わります。



◎みなさん、おはようございます久しぶりのブログでの再会と再スタートです。これからまた当分は継続して書き込みをしていきたいと思います。頑張りますので応援よろしくです!
◎さて、今回再スタートしたきっかけは、今朝の新聞記事に怒りを覚えたからです。全く納得できない話です。以下記事内容です。
「連続放火・暴行に無期」大阪地裁判決「5人死亡責任は重い」
東京や大阪などで放火や女児への乱暴を繰り返したとして尾上力(38歳)の判決公判が19日大阪地裁で行われ、中川裁判長は「稀に見る凶悪重大事件。放火で計5人が死亡するなど刑事責任は非常に重い」などとして求刑通り無期懲役を言い渡した。

◎尾上は1998年10月から2003年7月にかけ7歳~13歳の女児計15人に乱暴したほか、同時に民家に計13回放火した男ですわ。放火のために5人が死亡したんですよ。それが無期ではちゃんちゃらおかしいわい。さっさと死刑にせんとあかん。
◎裁判官が言うには「一部の犯行を自首したことから反省しており、更生の可能性がないとはいえない」ということらしいが、こんな人間が更生できたところで遺族や周りの社会にとって何の利益になるんやっちゅうねん。
◎私は以前、訳あって大阪拘置所の運動会に招待されたことがありますが、犯罪者はみんな元気にやってますよ。(運動会には犯罪が軽い連中しか参加できないとのことでしたが)。要はこの犯罪者(尾上)のために、こいつが死ぬまで(もしかしたら途中で恩赦があるかもしれない)税金が無駄に使われるわけですよ。
考えただけでもむかつきますわこの事件の公判の行方はきっちり追いかけて行きたいと思います。できたら傍聴してみたいともおもいます。


今回はコミュニケーション力をアップするにはどうするのか?学生はコミュニケーション力とディベート力を混同しているところがありますが、この2つは全く対極なので気をつけるように。最近でこそMBAブームの中でディベート力が問われる風潮が出てきましたがディベート力とは討議・議論する・論破する力であり、一方でコミュニケーション力とは相互理解力、共感力を目的としたものであるはずです。

だからこそ多くの企業はまず第一に学生に期待するのはコミュニケーション力なのです。組織内で、顧客先でコミュニケーション力を発揮することで相互理解が進み事業活動が円滑、活発化していくわけです。そこで今回はコミュニケーション力をどのようにアップするのか?

まずいろんな研修に出てもそんな短時間でにわかに自分が変わるものでも成長するわけでもないことを理解すべし。

前回も言いましたがトレーニングあるのみ。答えは簡単、とにかく赤の他人と思いっきり話しまくってみてください。1日一回誰でもいいから声をかける。

声のかけ方がみそ。親切なことをして声をかけてください。1日1回親切をする。いわゆる相手側の視点で親切や心配りをしてみること。

その際の声かけから話を展開していき相互理解の入り口あたりまでもっていけたらばっちりじゃないかな。

答えは「1日1回の親切と相互理解」。とにかくこれを繰り返す、繰り返す。

そうすればコミュニケーション力に絶対の自信がつくはず。

なぜなら毎日そんなことをしている人は他にはいないから・・・

誰もやらないことをやってる自信は強いよ。

それができないんだったら、できる環境の会社でタダ働きしてみること。

タダで働くことはボランティアに通じる親切でもあり

仕事で知らない人にはたくさん会えるわけですよ。

ということでハリアーにタダで働きに来てくれてもかまわないけどね(笑い)

 

 



とめ流求人広告の効果事例ということで新たなカテゴリーを本日より追加いたしました。本来ハリアーが競争優位性として付加価値として大事にしてきた求人広告作りへのこだわり。まさしく効果を上げるハリアーの原稿制作技術はどこにも真似ができないノウハウだと思います。

私が考える求人広告の「シズル理論」はこの採用マーケットで長年の経験だけが生み出す技術だということです。「シズル」とは分厚いステーキが目の前でジュージューと焼け肉汁がしたたりおちている状態、ほんまにおいしそう、今すぐ食べたい。そんな臨場感とリアル感を演出する採用技法だということです。

残念ながらこれは経験がものをいうまさしくインタンジブルな資産です。



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 僕の先輩でもあり、友人でもあるSさんから紅葉の画像が送られてきました。 鹿児島県えびの高原の紅葉です。今年は地球温暖化の影響なのかニュースでも秋が無くて一気に冬になったという印象が強いですが、大学時代の先輩から送られてきたメール写真では鹿児島ではしっかりと秋の季節が到来していたようです。こんな風景を望みながらのんびりと散策してみたいものですね。

 

S先輩は鹿児島を拠点に中国との焼酎の瓶の輸入ビジネスで成功を収めているんですよ。銀行で長年サラリーマンを勤め上げて45歳の時に早期退職制度で独立し銀行時代の顧客への財務コンサルタントを主業務にしながら平行して瓶の輸入ビジネスを展開しているんですが、ここ数年の焼酎ブームのためビジネスが大ブレイクして超大忙しの状態なのです。

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 限りなく少ない人員でのビジネス、究極の一人ビジネスで富を築く方法としては最高のビジネスモデルではないかと思いますね。自分の才能や能力を一点に集中してやる。まさしく集中戦略の成功事例だとおもいますね。当分は健康志向に陰りが見えない今、先輩のビジネスは順風満帆に推移していくことでしょう。うらやましいな・・・・・・・。

残念ながらハリアーのビジネスは組織ビジネス(チームビジネス)なので売り上げを拡大する、成長していくためにはマンパワーが必要条件となるしくみなんですよね・・・・・。まあ・・それはそれでよしとしときましょう。

   



以前にも何回か話しましたが今、パチンコ業界は冬の時代、非常に厳しい時代であるということです。京都にあるT社が先般、約700億円負債を抱えて民事再生を申請したという情報は業界に一気に流れましたが、ある程度予測できたことなので業界全体としては落ち着いていた感じでしたね。京都では歴史と実績のあるお店だったので決して影響力は小さくなかったはずです。

だからこそこれだけで終わることはないでしょう・・・。これから第2、第3と続いていく可能性はあるでしょうね。今までパチンコビジネスを単なる金儲けのツールとしか考えてこなかった怠慢な経営者の下にあるホールはたちまち倒産なんてことが今後は出てくるかもしれませんね。私もいろいろな情報は聞いていますがやはり普段からあまり良いうわさを聞かないお店(例えば人がすぐ辞めるとか、店のスクラップ&ビルドが激しいとか)はさらに今後追い込まれいていくんではないでしょうかね・・・・。

やはり人材を大切にしない企業は今後このマーケットから退散するしかないでしょう。今まさしくオーナー自身の胸に手を当てて心当たりがあるなら、今すぐ人材戦略を短期結果主義から長期育成型に切り替え、しっかりと従業員との信頼関係を強固にし顧客満足に邁進すべきなのでしょうね。これからの時代、勝ち組に残ろうという考えや欲があるのであれば、今いる人材を大切に育て顧客接点をしっかり担保できるしくみづくりに励むことが大事だと思いますね。



昨日は学生団体「盆栽」が主催する「就活ことはじめ」イベント参加のため天満研修センターにいってきました。これからピークを迎える就活に真剣に向き合い頑張ろうとしている学生たちの熱気でムンムンという感じでした。僕たち企業が参加したのはイベント最後の交流会のみで短い時間ではありましたがこれから就活に望む学生たちと接することができたのは楽しかったですね。

「就活ことはじめイベント」というのは学生同士が就活に主体的に取り組むためのセミナー研修やトレーニングをやっているわけですが、まあ・・・このイベントにこの時期から参加しようという学生は積極性があり問題意識も高いでしょうからまず内定は確実にもらえるんだろうな・・という印象でしたね。

ただせっかくこれだけ求人バブルに近い状態なんだからもっと貪欲に就活に臨んでいってもいいのかなと思いますね。目標内定社数を決めて自らを追い込み頑張ってみるとかね。どうだろう大手の求人意欲も相変わらず高そうなので目標は最低5社くらいかな・・それも業界をいろいろ分けてね。

実際短期間の就活で業界とか仕事の中味を100%知るなんてことは無理なんだからできるだけ関心のある業界であればアプローチしてみるにこしたことはないよね。たぶんほとんどの学生はどの業界が自分に向いてるかなんて分かるわけないんだからまずは動くことが大事でしょう。

せっかく早くから動くんだったらたくさん内定もらうほうが気持ちいいよね。企業から自分ひとりが選ばれるという立場もうれしいけど、もっと上の立場に立って自らがいく企業を選ぶという立場のほうがもっとうれしいんじゃないかな・・選ばれるより選ぶ立場になったときまさしく貴方は就活を完全にマネジメントしたといえるんだと思うよ。

それでは就活マーケットで超売り手人材(入れ食い人材)になるにはどないしたらいいのか?・・・実はこれが一番難しくて学生が悩んでいるところだと思うんです。だからいろいろなイベントや研修セミナーに参加して自己発見や自己啓発に躍起になっているパターンだと思うんですが・・・。正直いうとイベントには自己発見・自己理解という意味では一回は参加する意味はあるかもしれませんがそれ以上は必要ないでしょう。

一番重要なのはトレーニングなんです。企業が求めるスキルやスタンスはさまざまですがどの企業も異口同音にマストで求める要件はコミュニケーション力です。全ての企業がコミュニケーション力をマストにしているんですよ。これは今に始まったわけではなく昔からですわ。僕なんか決して頭がいいほうじゃなかったけどコミュニケーション力だけは誰にも負けないという自信があったね。

それはなぜか?・・・・・、簡単ですわ。後から振り返るとコミュニケーション力を養うためのトレーニングを日々やっていたからなんですね。どんなことをやっていたかはまたお話しするとして、就活という短い期間で自己変革をする必要があるならば

日々トレーニングすること・・・・・。それしかありませんよ



2008年の就職活動が年末にかけてこれからどんどん盛んになってくる時期ですが、ここで僕の時代の就職活動をちょっとご紹介しておきます。 1981年ですからちょうど25年前(昔過ぎて怖いな・・・)でした。当時は今時の就職サイト(リクナビ・毎ナビなど)は当然無く、わけ分からない怪しげな日本リクルートセンター(現リクルート)が発行していたリクルートブック(超分厚い本・タウンページが10冊束になったようなもの)が大量に何回かにわけて送られてきていましたね。当時の学生には日本リクルートセンターはほとんど聞いたことも無く、単に就職雑誌を出版している中小企業というのが一般的なイメージでした。それでもリクルートブックは大変便利で関心のある企業には学生は一生懸命返信用の別冊のハガキにアンケートを書き込み送付していました。とにかくすべてがアナログの時代だったわけです。就職解禁も10月1日から選考開始で横一線でした。ただし青田買いは当然ありましたよ。僕なんかは誰よりも早く5月の連休明け頃から就職活動をしていたと思います。

とにかく就職活動が楽しくて仕方なかったのよ。黒い小さな就職活動専用の手帳を持ち歩きスケジュールを片っ端から埋めていくのが楽しかった。当時リクルートブックがあったけど僕は全く見てなかったのよ。参考にもしなかった。僕がいきたいと思った興味のある会社は自ら先輩や新聞、雑誌、ニュースなどのソースをもとに探し、場合によっては直接、店舗や支店・営業所に行って生の情報を集めていました。

今の時代のように待ってりゃ勝手にWEBーDMが届くなんてこと無いんだから動いた者勝ちなわけよ。だから足で稼いで確かな情報を得る。徹底的にやる、それだけでしたね。リクルートブックなどの就職情報誌に載ってない会社にも勝手に訪問する。自分が関心あるからという理由でお構いなしに人事にアポを取り面接してもらう。そんなことを夏休みも関係なく延々とやっていたので(たぶん大学では僕が一番活動していたと思うわ。実際うわさが広まっていた模様)

だから当時では珍しく内定が7社ぐらいもらえたと思う。その中の1社がリクルートだったわけです。実はリクルートはハナッカラ入社する気は無く、当て馬でした。とにかく当時もリクルートの採用活動は学生の中では異質で際立っていたね。セミナーや面接の旅費はすべてタダ、しかも日当までアルバイトとしてもらえる。田舎の学生にはむちゃくちゃおいしいわけですわ。東京や大阪に遊びに行くためにリクルートの人事にアポイントを取るなんてことを平気でやってましたわ。入社する気はないけどポーズだけとって旅費はタダなんてね。

ところが会ってみると面白い会社なんですよね。リクルートは!面接していると当時は珍しいでしょう、社内放送で「大型受注のおめでとうアナウンス」や「◎時◎分に◎◎さんに元気な男の子が生まれました!」なんてのが面接中にばんばん流れる。結構そういうのが僕の琴線に触れたんだろうと思うな(営業とか競争がたぶん無茶苦茶好きなほうやったと思うからね)。受付嬢も超美人で、田舎者の学生にはたまらんかったね。そんなんでじわじわと外堀を埋め逃げ道やいいわけを封じられ知らないうちにリクルートに決めてしまっていたという感じですわ。

結局、リクルートに入社して大正解だったと思いますね。他に内定をもらっていたのが大手金融機関など真面目な会社だったのでたぶん早い段階で懲戒解雇になっていたと思いますわ。

まあ振り返って見ると就職活動はあっという間に終わっちゃうんだけど結構自分でもしっかりと自己分析や適性を鑑みながら判断しとったな・・・とちょっと感心しますね。自分の強み(持ち味)を如何なく発揮しとったね。自由奔放に就職活動をやっとったという感じですわ。自分の強みを知っとるというのはほんま大事なんよ。

というわけで次回は、世の中どっちかというと「勝てる就職活動の秘訣」というパターンが多いけど僕の場合は「就職活動に勝つための自己変革」、早い話が自分を磨かないとダメということ。次回にご期待くだされ!!

 



パチンコ業界の採用市場はまさしく「逆超氷河期」という表現がぴったりという感じがします。バブル崩壊後の数年後の1997~2000年頃に非常に厳しい不況期のために大手上場企業の採用抑制が相次ぎ当時の学生が就職活動に大変苦労した時期がありました。実はそのときに逆に最も採用の恩恵を受けたのがパチンコ業界だったんですよね。

私も当時(リクルート営業マン)は多くの新規パチンコ企業様との 新卒採用でのお付き合いがありました。80年代後半、ちょうどバブル期がはじける頃から本格的な業界全体の大卒採用が怒涛のように始まったと思います。今、15年の長い年月をかけて築いてきた実績が、まさしく吹き飛んでしまうくらいの厳しい環境であることはまちがいないでしょう。

私が知る範囲の中でも多くのパチンコ企業が大卒採用をこの直近で断念しているケースが出てきています。「採用できないからあきらめる」、確かに理にかなった判断ですがこれがなだれ現象のように波及すると危険です。せっかく業界全体一丸となって創ってきた大卒採用という長期的なミッションが無くなることがないよう本当に今は我慢・辛抱のときであると痛感しますね。

我慢しながら辛抱強く採用を継続する。ただし採用手法は頭を使ってより工夫していくことが重要です。従来通りのやりかたでは採用できないのは当たり前。いかにして採るか、効果を上げるか、工夫次第で実はこれができるんです。

私も仕事の関係上たくさんの大学や専門学校、そして高校、定時制高校、高等専修学校などあらゆる教育機関を回ってきた実感として、まだまだやりようがあるということです。ヒントは仕事の魅力をどこまでプロポジションできるかということです。すべては誤解に始まり誤解に終わっているということですね。今こそパチンコ業界の本当の仕事の魅力を伝えていくことがハリアーのミッションであると改めて実感しています。