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プロフィール
HN:
とめさん
年齢:
66
性別:
男性
誕生日:
1960/01/28
自己紹介:
1982年3月に鹿児島大学を卒業、同年4月株式会社リクルート(当時は旧社名日本リクルートセンター)に入社し、主にHR系(人材採用系)のグループマネジャーとしてリクナビやB-ing・とらばーゆ等の求人情報誌による採用コンサルティングを独自の理論(シズル採用)で担当する傍ら企業研修のトレーナーとしても積極的に活動。その後、国際メンターシップ協会のアソシエート・メンターとしての資格取得によりキャリアカウンセリングにも力を注ぐ。入社後ずっと関西で出世とは無関心に自由奔放に暴れん坊サラリーマン人生を十分に堪能した後、2人目の子供誕生を契機に2003年3月株式会社リクルートを退社し、会社設立現在に至る。
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今回はコミュニケーション力をアップするにはどうするのか?学生はコミュニケーション力とディベート力を混同しているところがありますが、この2つは全く対極なので気をつけるように。最近でこそMBAブームの中でディベート力が問われる風潮が出てきましたがディベート力とは討議・議論する・論破する力であり、一方でコミュニケーション力とは相互理解力、共感力を目的としたものであるはずです。

だからこそ多くの企業はまず第一に学生に期待するのはコミュニケーション力なのです。組織内で、顧客先でコミュニケーション力を発揮することで相互理解が進み事業活動が円滑、活発化していくわけです。そこで今回はコミュニケーション力をどのようにアップするのか?

まずいろんな研修に出てもそんな短時間でにわかに自分が変わるものでも成長するわけでもないことを理解すべし。

前回も言いましたがトレーニングあるのみ。答えは簡単、とにかく赤の他人と思いっきり話しまくってみてください。1日一回誰でもいいから声をかける。

声のかけ方がみそ。親切なことをして声をかけてください。1日1回親切をする。いわゆる相手側の視点で親切や心配りをしてみること。

その際の声かけから話を展開していき相互理解の入り口あたりまでもっていけたらばっちりじゃないかな。

答えは「1日1回の親切と相互理解」。とにかくこれを繰り返す、繰り返す。

そうすればコミュニケーション力に絶対の自信がつくはず。

なぜなら毎日そんなことをしている人は他にはいないから・・・

誰もやらないことをやってる自信は強いよ。

それができないんだったら、できる環境の会社でタダ働きしてみること。

タダで働くことはボランティアに通じる親切でもあり

仕事で知らない人にはたくさん会えるわけですよ。

ということでハリアーにタダで働きに来てくれてもかまわないけどね(笑い)

 

 

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