| パチンコ業界の転職市場を誰もが将来のキャリアプランを見通せる世界に変革したい。
パチンコ業界の採用市場はまさしく「逆超氷河期」という表現がぴったりという感じがします。バブル崩壊後の数年後の1997~2000年頃に非常に厳しい不況期のために大手上場企業の採用抑制が相次ぎ当時の学生が就職活動に大変苦労した時期がありました。実はそのときに逆に最も採用の恩恵を受けたのがパチンコ業界だったんですよね。 私も当時(リクルート営業マン)は多くの新規パチンコ企業様との 新卒採用でのお付き合いがありました。80年代後半、ちょうどバブル期がはじける頃から本格的な業界全体の大卒採用が怒涛のように始まったと思います。今、15年の長い年月をかけて築いてきた実績が、まさしく吹き飛んでしまうくらいの厳しい環境であることはまちがいないでしょう。 私が知る範囲の中でも多くのパチンコ企業が大卒採用をこの直近で断念しているケースが出てきています。「採用できないからあきらめる」、確かに理にかなった判断ですがこれがなだれ現象のように波及すると危険です。せっかく業界全体一丸となって創ってきた大卒採用という長期的なミッションが無くなることがないよう本当に今は我慢・辛抱のときであると痛感しますね。 我慢しながら辛抱強く採用を継続する。ただし採用手法は頭を使ってより工夫していくことが重要です。従来通りのやりかたでは採用できないのは当たり前。いかにして採るか、効果を上げるか、工夫次第で実はこれができるんです。 私も仕事の関係上たくさんの大学や専門学校、そして高校、定時制高校、高等専修学校などあらゆる教育機関を回ってきた実感として、まだまだやりようがあるということです。ヒントは仕事の魅力をどこまでプロポジションできるかということです。すべては誤解に始まり誤解に終わっているということですね。今こそパチンコ業界の本当の仕事の魅力を伝えていくことがハリアーのミッションであると改めて実感しています。 PR この記事にコメントする
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